立ち仕事で夕方になると足がパンパン、デスクワークで足がむくむなど、脚のお悩みありませんか?
「立ち仕事で夕方になると足がパンパン、だるくてつらい」「デスクワークで足がむくむ」「最近、足の血管が目立ってきて見た目が気になる」
このようなお悩みをお持ちの方、もしかしたら「下肢静脈瘤」という病気が隠れていて、それが原因の症状ならば治せるかもしれません。
下肢静脈瘤って?
下肢静脈瘤とは、下肢の静脈血液が心臓に戻れずに逆流して下肢に血液が溜まってしまい、むくみ、重だるさ、こむら返りなどの症状をきたしてくる病気です。
実は軽症も含めると10人に1人がかかると言われている、非常に身近な病気です。

このように血管が膨らんでくると比較的気付きやすいと思いますが、中には、下記写真のように血管のふくらみがそれほど目立たない場合もあります。

立ち仕事の美容師、調理師、サービス業などの方や長時間のデスクワークの多い方が職業柄かかりやすい病気です。
診断には下肢エコーを使って下肢の血液の逆流があるかないかを調べます。
下肢静脈瘤が隠れている場合には、その静脈瘤の状態に応じて治療方法のご提案をいたします。
下肢静脈瘤について詳しくお知りになりたい方は下のページもご覧ください。
病気が隠れていなくても重だるさ、むくみは起きるの?
確かに長時間立位でいたり、デスクワークで作業をしていると、病気が隠れていなくても、重力によって血液リンパ液が下に下がり、むくみ、重だるさ、こむら返りをきたすことはあります。
その場合でも、弾性ストッキングの着用や生活習慣の中で軽減できるコツをお伝えしたりも出来ますので、ご心配な方は一度ご相談ください。

