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【弾性ストッキングをはいてはいけない症例】

【弾性ストッキングをはいてはいけない症例】

皆さまこんにちは。
院長の橋本です。

当クリニックでは下肢静脈瘤の治療のみならず、静脈瘤の予防・むくみ・下肢の負担軽減目的に弾性ストッキングをお勧めしております。

しかしながら弾性ストッキングをはいてはいけない症例もありますので、診察時にはそのような症例を除外してから弾性ストッキングをお勧めしております。

弾性ストッキングが履けない代表疾患

弾性ストッキングを履くことにより悪化してしまう症例の一つに「閉塞性動脈硬化症」という病気があります。動脈硬化が原因で下肢の動脈が狭くなり、“歩くと下肢が痛くなる”という症状が典型的です。

検査はできるの?

当クリニックでも可能です!
閉塞性動脈硬化症のスクリーニング検査にABIという血管の硬さを調べる機械でチェックしています。上肢と下肢の血圧をいっぺんに測る機械ですが特に侵襲はありません。

【弾性ストッキングをはいてはいけない症例】

最後に

下肢静脈瘤だけではなく、動脈硬化も心配という方はご相談ください。
検査を実施し、必要に応じて病院をご紹介致します。

下肢静脈瘤の歴史を以下の記事でご紹介していますので、よろしければ御覧ください!

院長 橋本千尋 電話:048-229-5056
予約フォーム:https://medical.apokul.jp/web/223/reservations/add

下肢静脈瘤に関する診療・手術・ご相談は下記よりお願い致します

月–土
9:00 〜 12:00  / 13:00 〜 17:00
休診日
水曜日、日曜日、祝日

この記事を書いた人

院長 橋本 千尋

さいたま静脈瘤クリニック
院長 橋本 千尋

資格・所属

認定内科医
循環器内科専門医
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施医

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月–土
9:00 〜 12:00  / 13:00 〜 17:00
休診日
水曜日、日曜日、祝日
受付時間
9:00〜
 12:00
休診 休診 休診
13:00〜
 17:00

 診療 〇 手術  (変更がある場合あり。お問い合わせください)

  • 予めのWEB・電話予約をお勧めいたします。
  • 初診の方は、保険証とお薬手帳をご持参ください。
  • 臨時休診・時間変更の場合もございます。お電話でご確認ください
  • クレジットカード支払い対応
    VISA、MasterCard

    VISA、MasterCard

当院は予約優先となっております。

ご予約いただきご来院いただくと
待ち時間も少なくご案内ができます。

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    川口駅改札を出て右側へ進みます。

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    駅構内を出ると目の前に大きい建物(かわぐちキャスティ)が見えますのでそちらに向かって進みます。

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    かわぐちキャスティの前にデッキから降りる階段がありますので降ります。
    ※かわぐちキャスティ内にあるエスカレーターを降り、出てすぐを右折でも来院いただけます。

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    かわぐちキャスティの前にデッキから降りる階段がありますので降ります。

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    階段降りて数メートル歩くとこちらの建物が見えますので、2階へお越し下さい。

当院外観の様子

〒332-0017
埼玉県川口市栄町3丁目8-18 凮月栄町ビル2階

川口駅から徒歩2分

駐車場案内

車でお越しの際は川口駅東口地下公共駐車場をご利用ください。駐車券を当院までお持ちいただければ駐車場チケットをお渡し致します。
※地下の駐車場となりますので、お間違えの無い様にお越しください。

駐車場

川口駅東口地下公共駐車場
〒332-0015
埼玉県川口市川口1‐1‐1
駐車場HP:https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01050/010/4/4958.html

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    B1・B2駐車場からエレベーターで2階まで上がってください。

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    建物内を出ます。

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    建物出た後は真っ直ぐ進みます。

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    交番の前を右に曲がります。

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    かわぐちキャスティに向かって進みます。

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    階段降りて数メートル歩くと建物が見えますので、2階へお越し下さい。